≪ぽん豆の風邪は だいぶ良くなりました。≫

ぽん豆の母親の ぽんママです。娘に応援コメントを頂いた方々有り難うございました。
若い小児科のお医者様だという方からメッセージ頂きました。 医師や医学生の方々に
お伝えしたいことがあり 久々に子供のブログに書き込みさせてもらいます。

「患者の声に耳を傾けることができる医師でいつづけて下さい」 

入院中 こんなことがありました。ブログに書いたかどうか忘れましたが・・・。
点滴で ある薬を投与すると お尻から背中にかけて チリチリと熱く、痛みと痒みで出て 娘が苦しむということが起こりました。辛いからどうにかしてほしいと私にいうので 
医師に伝えると
「そんなはずはない。かゆみ止めの作用もある薬だから」と笑って
取り合ってもらえませんでした。
 

なんとかして子供の苦しみを軽くしたいと思い、ネットで調べてみると 複数のガン患者さんが同じように痒みと痛みが背中に走ると言われていました。
その中の方が薬を希釈してもらうと 楽になったと書き込みされていたので、その書き込みをiPadを使って医師に見せて その通りに投与してもらうと苦しまずにすむようになりました。

吐き気止めの薬を変更してもらって 吐き気の副作用が軽減されたということもありました。
ちなみに私は 医学、薬学の ど素人です。ただ ただ 子供を少しでも楽にしてあげたいと必死でした。

医師は幼い時から優秀な方が多く、自分の把握している情報、知識が常に正解だと信じすぎている、自信を持ちすぎている方が多いのではないか???と思います。

データや自分の知識だけもとに判断し、患者の訴えていることをきけない医師は真実に たどり着けない。今ある情報が正しいとは言いきれない日進月歩の医学の世界なら尚更ではないでしょうか。昔、常識とされていたことも 今では非常識なことも多々あると思います。

ぽん豆のお腹の20センチの腫瘍を発見してくれたのは5人目の医師で最も若い方でした。この新米ドクターのように「眠れないほど具合が悪い」という子供の訴えを 真摯に受けとめ、もっと詳しく色々調べてみるね と 原因がわかるまで きちんと診ていれば それまで診た医師も 
「仮病」「便秘」などという 誤診を しなかったと思います。

自分の知らない病気や症状かもしれないというような謙虚な気持ちで いつまでも患者を診続けてほしいと思います。

そして何の病気かわからない場合、 より大きな病院に送って下さい。私のように苦しむ子を抱えて どの科に連れて行こうか 迷いながら病院を転々としなければならないようなことがないようにして欲しいです。

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プロフィール

ぽん豆☆

Author:ぽん豆☆
小児がん(肝未分化肉腫)ステージ4と戦闘…そして
勝利(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)و ̑̑ グッ !
小6女子!(現在中学3年生)

今は闘病後の経過など書いてます♪
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