ぽん豆の母親の ぽんママです。また 私が ブログを 更新してしまいます。

すみません。      娘は 毎日、目標に向かって忙しそうにしています。

学校が楽しいので 冬休みが来るのがイヤなのだそうです。

今は 4時間目まで出席しています。左足の甲の感覚は 残念ながら ないままですが

左手親指の物を触った感覚は この半年で戻りました。 

毎日 頑張って 通学路を歩いたら 

もしかしたら 足も回復して走れるようになるかもしれないですね。

走れないけど 自転車には乗れるんですよっ。

お友達の お兄ちゃんは走れるのに 自転車には乗れないそうです(笑)

うん、 おんなじ おんなじ。



入院生活中  ハテナと思ったことを 今日も 書いておきます。

「病院の図書コーナーに病死した人の本」  これ どう思いますか???

院内の図書コーナーに ガンに関する本が何冊か置いてあって

それは とても良かったんですが

同じ場所に

がん(小児がんを含む)で亡くなった方の本が何冊か置いてあるのを目にした時は

胸が締めつけられるようでした。命に関わる病気と闘っている者(その家族)と 

そうではない人たちとの感覚のギャップを感じた瞬間でした。

病人や その家族は 少しでも良くなる情報を 必死で探します。

院内の図書コーナーには

病気と闘って今は元気にしている方か 闘病中で頑張っている方の本が 

ふさわしいと思います。

患者や その家族のことを考えるなら そういう本を揃えておくと

精神的サポートになると私は思います。

がん闘病には 心のケアが 当初想像していたより ずっと重要だと思いました。

病は気からは 本当です。気分が落ち込めば 食欲も落ち、眠れません。

私たち親子も小児がんと闘って元気になった子のお母さんのブログを読んで

明るさを とりもどしていました。

病気で亡くなった方の闘病記は 医学生用の図書館へ。

病気を診るだけじゃなく 患者の心のケアも治療には大切だと考えられる

医師を患者は必要としていると思います。特に がん闘病においては。

まあ、そうは言っても、なかなか経験していないことで 人の気持ちを

完全に理解するのは 難しいことですね。 想像力を働かせて 近づくことは

できても 全部は 本当には わかってあげられないもの。 

東日本大震災で ご両親、お子さん、奥さん 

を 同時に亡くされた方がテレビで「だって わからないでしょう?僕の気持ち」と 

言ってらっしゃったのを 思い出します。 でも、 わからないからこそ その時 

どんな気持ちだったか 伝えることは  たぶん誰かの役に立つことだと思います。

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プロフィール

ぽん豆☆

Author:ぽん豆☆
小児がん(肝未分化肉腫)ステージ4と戦闘…そして
勝利(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)و ̑̑ グッ !
小6女子!(現在中学3年生)

今は闘病後の経過など書いてます♪
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